強豪スペインを破って勢いに乗る日本。準決勝はオランダと対決。

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試合展開
試合開始序盤から日本がゴールに迫る展開。再三チャンスがあるが、決めきれない。
両チームとも延長を戦い、疲労もピークにあるのか動きが全体に重い。最初から延長線を戦っている雰囲気。全体に間延びする展開の中、技術に勝る日本が個の強さでボールを支配。オランダのDFも寄せが甘いので、日本がゴール前に迫るが、日本の選手も攻撃に人数をかけない(疲労でかけられないのか?)ので、攻撃が単発。
クオリティを見せるか、人数を割くかだと思うが、今の日本であれば人数をかけて攻めたいところ。
オランダも身長は高いが、落下点に入るのが拙く、技術も日本に劣るので攻めではほとんど良さは出せず、日本は怖さを感じることはほとんど無かった。
日本も技術に勝るのだから、落ち着いてボールを保持して押し込めばいいのに、すぐに前線にボールを出すので前線が孤立してゴール前に迫るも、波状攻撃ができず苦しんだ印象。
シンプルにボールを保持すれば、もっと楽な試合展開になるように思う。
それは、ナイジェリア戦でも全く同じ印象。試合の主導権を握る経験値が必要に思う。
次回は、北朝鮮。アジアカップにリベンジとなり、より迫力を出していくことが求められる。