リーグ戦4連勝と危なげない勝ち方をしているシティと、リーグ戦はまだ不安定なインテルとの戦い。
2年前のCL決勝のリベンジ(インテルがいい戦いするもシティに惜敗)でいい試合が期待できます。

シティは誰が出てても問題なし。インテルは、ラウタロ(代表戦などによるコンディション不良)、ディマルコ(体調不良)でややベストメンバーからは劣る。
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試合展開
インテルの固い守備とシティの押し込んだ攻撃というのが基本線ながらも、インテルは鋭いカウンターでシィゴールに迫る。
ただ、カウンターだけでなく保持からの前進もできるのがインテルの強さ。チャルハノールとバレッラが気を利かせた動きで、シティのプレスをかいくぐる。ジエリニスキも推進力を見せ、中盤3枚が上手い。
あとは、2トップがクオリティを見せれば、というところだが、、
時間が経つに連れ、シティの守備陣系が整い徐々にシティが押し込む展開に。
3バック+ロドリを1アンカーにして、前線6枚で押し込む形に。ただ、インテルもぐっと中を締めて固い守備。緊張感のある試合で、インテルはアウェイでシティ相手に勝ち点1なら、上々の出来か。
インテルはすぐにミラノダービーだが、前日のミランの内容なら圧勝しか思い浮かばない。
シティは前線6枚で押し込んだが、サイドがどちらも逆足カットイン型で自ら狭くしているようにも感じた。真ん中にハーランドがいるから押し込んでシンプルにクロスでも良さそうだったが。。?
今年から始まった新しいカタチでのCLリーグフェーズ。ビッグクラブ同士の試合はシンプルに楽しみが大きい。どんな結末になるのか、それも含めて注目。