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サッカーは至福と苛立ち【セリエAフリークス#28】

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まさかの北マケドニアフリークス 笑

イタリア(アッズーリ)の2022年カタールW杯出場をかけた大注目のプレーオフ イタリアvsポルトガル!

その大注目の試合を盛りに盛り上げる会となるはずだったセリエAフリークス!

ところが、まさかまさかの、北マケドニアに敗戦(勝つだろうと思って、リアルタイムで見ませんでした、、)で恐らく予定されていた台本がまっさらになって、どんな会になるのかと個人的にも気になったセリエAフリークス#28。

タイトルは「やっぱりイタリアが好き!」

MCのお2人もおっしゃっていましたが、応援しているチームが負けると、勝った試合のときよりすごく複雑な気分になりますね。
特に、それが格下相手などであれば尚更。

思っているよりもショックを受けている自分に気づくことで、そのチームがどれだけ好きだったかがより分かるというか、、

負けが続くと興味を失っていくのか、怒りが湧いてくるのか、それでも応援を続けていくのか、、

この辺りは人間性も問われていく気がしますね。

例えば、自分の子どもが所属しているチームなどでも同じことが言えますね。
子どもに興味を失うということはできず、何があっても子育ては続いていきます。

自チームが負けたり、子どもの活躍が本来のものでないとき、怒りが湧いてくるのか、それでも応援を続けていくのか、、

悔しさ、なぜ? といった複座な気分になることはスポーツをする子を持つ親であれば多かれ少なかれ経験があるのではないでしょうか。

ほとんどの試合は、想像より上手くいかなくて苛立ちが多いことが多いわけです。

でも、たまに想像以上の試合に巡り会えたり、想像以上のプレーを目撃したり。そのときに今までの苛立ちが全て無くなるほどのカタルシスを味わってしまうんです。

「サッカーは至福と苛立ち」

まさにその言葉に凝縮されています。

イタリアはどういうサッカーをするべき?決定力不足?

さて、W杯出場ができなかったイタリア(アッズーリ)。
当然、このサッカーでいいのか?と どうしても疑問を持たざるを得ません。

内容はいいよね。自分たちからアクションを起こして、カテナチオからの脱却。
とてもいい内容でEUROも優勝。

でも、いわゆる決定力不足でW杯にはいけないわけです。(シュート数:イタリア32本/北マケドニア4本)

内容がいいだけにこの部分だけの課題が非常にクローズアップされちゃうわけです。
このサッカー界の答えの無い問題にどう向き合うのか。

どこの国のチームもFWは外国人選手に頼っていたりします。
現状、チームの勝利を目指すのであればやはりそうならざるを得ません。

育成のためにあえてFW枠を自国の選手に使うようにした方がいいのか、いやいや外国人選手と競わせることで本当のFWとしての競争力がつくのか、これまた答えの無い問題といえるでしょう。

***************

さてさて、気を取り直して代表ウィークも開けリーグ戦が戻ってきます。

セリエA自体は、上位陣が拮抗してとても見応えがある状態です。

セリエA順位表 2022年4月1日時点

順位 チーム 勝ち点
1 ミラン 66
2 ナポリ 63
3 インテル 60
4 ユヴェントス 59

今節の注目は、ユヴェントス(4位) vs インテル(3位)【イタリアダービー DERBY D’ITALIA】

ジリジリと勝ち続けもしかしてのスクデットも狙える位置に来た好調ユヴェントス。
対するインテルはここで勝点を落とすと、スクデット戦線から大きく離脱。

かなり見応えのある試合になりそうです!

この記事は、自分用に放映をまとめた備忘録でせっかくの内容を後から見返したいときのメモです。せっかくいい内容なのに見られなくなるのが早いので、忘れないようにメモするようにしました。また、大変学びの深い番組なので、その内容を元に自分が感じたことをアウトプットする場としてこのブログに公開しています。
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